松之山温泉、湯河原温泉、霧島温泉など、効験あらたかな名湯の温泉宅配サービス「温泉宅配」で「おうち温泉」をお楽しみください♪

温泉が身体に良いことはわかっているけれど、わざわざ遠くの効能がある良質な温泉をかけ流している温泉地まで行くのも大変…!そんな方に、温泉の源泉100%を10リットル又は20リットルのタンク詰めにして宅配便でお届けするサービスが始まり、ご好評いただいております。お好みの泉質をお選びいただき、どうぞお気軽に「おうち湯治」をお楽しみください。
遠出が難しいご高齢の方、ご自身のためにはもちろん、敬老の日や母の日、父の日、お誕生日、結婚記念日などのプレゼント、神経痛、慢性皮膚炎や持病の方の湯治に、ペットの肌荒れ改善目的などにも喜んでいただいております。

身体に成分がぐんぐん浸透する、驚きの高濃度温泉。
日本三大薬湯の松之山温泉。

松之山温泉は、トロッとしていてぐんぐん成分が浸透してくることが肌で感じられる濃厚なお湯の質感が「日本三大薬湯」という名にふさわしい、名湯中の名湯。独特な薬草、ハーブのような深い安心感を与えてくれる香りです。
大きな特徴は「メタホウ酸」の数字です。(温泉法で定められた)基準値の5mgをはるかに上回る287.4mgも含まれています。
メタホウ酸は切り傷など肌のダメージを回復させる働きや消毒作用があります。
同時にメタケイ酸も169.5mg(基準値は50mg)含有。メタケイ酸は天然の保湿成分として知られています。
これらの成分と化石海水の塩分の働き、弱アルカリ性というお肌の角質を優しく落とす効果などが相まって、松之山温泉は肌の若返り、美肌効果が期待できるとされています。
また、驚くべきは溶存物質の量(温泉の中に溶け込んでいる成分の総量)。松之山温泉は温泉の基準値1000mgの16倍である16257mgも含まれていて、つまり一般家庭のお風呂(200リットル)にすると、3.2kgもの溶存物質がお風呂に溶け込んでいることになり、鉱泉、療養泉に該当します。

上記のように、溶存物質が多い(特に温泉の濃度が人の細胞液の濃度よりも高い)場合、濃度の高い方から低い方へ浸透します。松之山温泉は人の細胞液の濃度よりも濃いため、成分が皮膚を通じて体内に入りやすく、効能の高い素晴らしい温泉です。

【泉質】 カルシウム・ナトリウム塩化物泉 効能 切り傷、やけど、皮膚疾患、神経痛、腰痛、冷え性
【肌荒れ改善】 陽イオンが炎症を鎮静、皮膚を柔らかくし、ホルモンバランスも整えます。肌荒れやアトピーなどに効果的。
【美肌効果】 角質をとって肌をツルツルにしてくれる弱アルカリ性。天然保湿成分のメタケイ酸がセラミドを整え、美肌に導きます。
【冷え性対策】 戦時中に塩を採ったほど塩分が強い松之山温泉。この塩分が汗の蒸発を抑え、体を芯から温めてくれます。
【傷の治癒】 消毒・洗浄効果のあるメタホウ酸の含有量は日本トップクラス。やけど・きり傷などの治りの早さは抜群です。

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1300年の歴史が息づく「万葉集」にも詠われた関東一の古湯。

奥湯河原の温泉は美肌の湯とも呼ばれ、お肌に優しく疲れを癒す無色透明のトロリとした濃さが特徴の温泉です。
湯河原温泉の中でも特に奥湯河原にある「神谷温泉」は、からだの芯までよく温め、温泉から上がった後も湯冷めしにくいという特徴があります。また刺激が少なく肌触りの良いお湯で、その効能には名湯と誉れ高い湯河原温泉の石膏成分が古くから「傷の湯」として称えられ、打ち身や傷、術後の回復が早いことで知られていました。 その評判は江戸時代の史料に「湯の効能は総じて身の痛みにはとくによく効く」と記されたほどです。 体を芯から温めてくれるので、冷え性の方におすすめです。

温泉旅行が普及した江戸時代に作られた、全国の温泉地を東西に分けて格付けした温泉番付「諸国温泉効能鑑」でも、湯河原温泉は東の温泉地ベスト3にランクされる三役の座を守りました。

神谷温泉は副成分の石膏成分(カルシウム〜硫酸塩)が豊富なため 美肌効果も期待されます。石膏成分は肌を柔軟になめらかにし、硫酸イオンが肌の真皮の弾力繊維を強化してしわを防ぎ、8.2pH(ペーハー)以上の 弱アルカリ性が古い角質を落とし肌をツルツルすべすべにします。

☆塩化物泉 皮膚についた塩分が汗の蒸発を防ぐため保温効果が高く、筋肉痛やリウマチに有効とされています。
☆硫酸塩泉 硫酸塩泉の中に含まれるナトリウムは高血圧、動脈硬化症、肥満症に、そしてカルシウムは打ち身、外傷など「キズ」に有効と言われております。
【効 能】神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・切り傷・やけど・アトピー・慢性皮膚病・虚弱体質・慢性婦人病

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広い疾病に効果があるとされている、霧島丸尾温泉。

坂本龍馬と妻おりょうが日本初の新婚旅行として訪れた霧島温泉郷。薩摩藩主や阪本龍馬、与謝野晶子や斎藤茂吉を魅了した霧島温泉郷の中でも効験あらたかな霧島温泉郷の中心地、丸尾温泉。 開湯は文政2年(1819年)。当初は自然湧出する温泉を利用した小さな湯治場として栄えました。
別荘や丸尾に温泉旅館ができたのは大正6年(1917年)蔵前以蔵さんの丸尾旅館で、この設計・建築に前田嘉次郎が棟梁として腕をふるいました。昭和に入って現在地に居住した嘉次郎は自家湯として、一坪ばかりの湯小屋を建てました。自家湯とはいいながら近所の人にも供せられ、いつの間にか《カジロが湯》として知られ、当時、誰でも勝手に入ったものでした。

泉質は単純硫黄泉。丸尾温泉は臭いの少ない単純硫黄温泉がメインでアトピー性皮膚炎はじめ皮膚病改善、傷の治癒、胃腸病、神経痛、リウマチ、糖尿病、動脈硬化など、広い疾病に効能があるとされています。弱酸性の湯は肌がツルツルになる美肌の湯としても知られています。乳白色で湯の花が多い湯が特徴です。

【効能】病後回復・疲労回復・一般虚弱者・胃腸病・胃酸過多症・胃十二指腸潰瘍回復期・慢性胃腸炎・常習性便秘・胆石症・慢性胆のう炎・糖尿病・バセドウ病・慢性腎疾患・ 気管支喘息・アレルギー性鼻炎・神経炎・神経麻痺・脳、脊髄麻痺・貧血・湿疹・婦人科疾患(不妊症・月経障害・更年期障害・自律神経失調症)・創傷・火傷・褥創・痔・各種小児科疾患

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肩こり・不眠・血行障害改善や美肌効果だけではありません!免疫力アップや成人病予防にも…「おうち湯治」のすすめ。

温泉を皮膚から吸収する薬理効果。

温泉の成分を皮膚から吸収することにより得られる効果は、効能成分(泉質)により異なりますので、ぜひ効能がご自身の身体に合った温泉をお選びください。単純泉以外の泉質の温泉には「泉質別適応症」という効能が認められていますが、単純泉にもほとんどが「一般適応症」という温泉に共通した効能が認められています。 また、入浴そのものの温熱効果や物理的な薬理効果も期待できます。

水圧によるマッサージ効果を感じる全身浴。

全身浴は、体表面にかかる静水圧により全身に圧力がかかり、内臓が刺激され、内臓運動となります。マッサージを全身に受けているようなものです。脚には全血液量の約三分の一が集まっていますが、この脚の血液は、陸上では重力が邪魔をして血液が心臓まで上がりにくくなっています。それが、入浴することにより水圧で血液が心臓に向かって押し上げられ、血液やリンパ液の循環も活発になっていくという効果が得られます。また、温泉に首まで浸かると、浮力効果で実に体重は10分の1に!日常生活で重さに耐えている筋肉が緩んでリラックスし、身体を水中で少し動かすだけで水の抵抗力が加わり筋力の強化にもなります。

身体に負担の少ない半身浴。

全身浴では水圧による心臓への負担が大きくなりますので、心臓の弱い方の長時間の入浴はおすすめできません。その場合は、半身浴や足浴がおすすめです。半身浴は静水圧が減少するので、心臓への負担が少なく、安心してゆっくりと湯治を楽しんでいただけます。

入浴が困難な方や冷え性の方におすすめの足湯や手湯。

バケツや桶に温めた温泉の源泉100%、またはお好きな割合でご自宅のお湯と混ぜてご使用ください。冷え性の方や、浴槽に入るのが困難な方、肌荒れの方などにおすすめです。熱め(42度くらい)の温泉に10分から20分程度浸かってください。足湯はくるぶしより少し上くらい、手湯は手首が隠れるくらいの深さがおすすめです。

リラックスしたい時はぬる湯で。

ややぬるめ(37〜39度)のお湯に肩までつかり、20〜30分ほどゆっくりつかりましょう。
ぬるめのお湯は副交感神経を適度に刺激し、心身をリラックスさせます。また、ぬる湯は胃腸の働きを促進すると言われており、体温と同じ程度の湯温が体の刺激が最も少なく、血圧、脈拍が安定すると言われています。ぬる湯は入浴時に起こる事故で脳血栓、心筋梗塞などを予防するのに優れ、血管系の疾病の方にも安心して入れる湯治法です。
情緒不安定や不眠症などにも効果があると考えられていますのでぬる湯は湯治に最適な温度です。

シャキっとしたい時はあつ湯で。

熱いお湯は交感神経を活性化させるので、別名「昼の神経」と言われています。活力を出したい時には、熱めのお湯(41度位)に5~10分肩までつかります。熱いお湯は交感神経を刺激しますので、しっかりと目が覚めた状態となります。血管の拡張、心拍数の増加、そして血圧が高まり、新陳代謝が活発になります。

まるで美容液!化粧水として。

肌質に合った温泉は最高の化粧水!入浴や洗顔はもちろん、スプレーボトルに入れた温泉水を化粧水代わりにどうぞ。

ペットの沐浴に。

湯量に対し温泉を5%〜30%の割合で、ペットバスに入れてご使用ください。温度は37〜38度くらいのぬる湯がおすすめです。ご利用の際は飼い主様の監視のもとで、湯あたり等にご注意ください。ワンちゃんネコちゃんの免疫力増加、病気予防、皮膚病などに最適です。

入浴後は水分補給も忘れずに!

入浴後は特に血圧が下がりやすくなりますので血圧が安定するまで十分な休息をとってください。
肌の弱い方でなければ入浴後は洗い流さない方が効果的です。

浴槽いっぱいのぽかぽか源泉の宅配なら温泉ポーターをご利用ください。

良質な奥湯河原の天然源泉100%のぽかぽか(40度前後)の源泉を浴槽一杯(200〜300リットル)、ご自宅やご指定場所までお届けする「温泉ポーター」サービスもございます。ご高齢やご多忙で、行きたくてもなかなか温泉まで行けない方、時間制限なく源泉を独り占めしたい方、家族水入らずで楽しみたい方、温泉好きのあの方が喜ぶ、お誕生日やお中元、お歳暮、お礼、お祝い、など、ギフトでのご利用も大変ご好評をいただいております。どうぞ源泉100%の温泉を存分にお楽しみください。

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「温泉宅配」のよくあるご質問

Q1 どこの温泉地の源泉ですか?
商品一覧に源泉地や泉質が記載されていますので、そちらをご覧ください。
Q2 浴槽、給配水管、設備等が心配なのですが。追い炊き機能を使用しても良いですか?
販売している温泉水は「中性やアルカリ性単純温泉」を中心に選んでおります。これらの温泉水は推奨した割合で希釈した場合、水道水の基準(pH5.8~8.6)内に入りますので浴槽や追い焚きの配管への影響は殆どありません。尚、浴槽や配管は通常の使用でも汚れの蓄積や劣化をしていますので特に影響を気にされる場合は温泉入浴を機会に浴槽、配管の洗浄をお勧めします。
尚、温泉は泉質によりそれぞれ特性が異なりますので、商品説明に記載されております免責事項を事前に確認されてからご注文くださるようお願いいたします。
Q3 レジオネラ菌、大腸菌などの菌が心配ですが?
温泉宅配に使用する源泉採取用タンクや注入用ホース、配送用ポリタンクやコック類等は、各源泉事業者が保健所の指導の下で徹底した衛生管理を行っております。しかし広く自然界に常在する細菌類が繁殖しないように開封された後はできるだけ早く使いきることをお勧めします。
より高い予防をお考えに方は、レジオネラ菌は60度以上で死滅しますので、希釈前の温泉水を60度以上に加熱したあと、浴槽に入れるなどの方法や、60度以上まで追い炊きしたお湯の入った浴槽に温泉水を投入する方法もあります、高温のお湯に注意して作業してください。
Q4 浴槽には温泉水をどのくらい入れるのでしょうか?
温泉水の泉質や利用方法に合わせて、それぞれ推奨する使用量を同梱する説明書に記載しております。その推奨値を参考にされ泉質やご家族の体調、体質、症状にあわせてご使用ください。
Q5 何日くらい入れますか?
温泉の効用は泉質によって異なりますが一般的には2日を限度として新しいお湯と交換してください。複数日使用の場合はレジオネラ菌、大腸菌などの菌の温床になる可能性があります市販の風呂水清浄剤や除菌剤などをご利用ください。入浴後、風呂水がまだ温かいうちに投入することで雑菌の繁殖を防ぐ効果が期待できます。